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UNHCRは、50年以上にわたって世界中にいる故郷を追われた人々に支援の手を
差し伸べてきました。

UNHCRの設立当初の任務は、第二次世界大戦後に故郷へ戻れない人々
(主にヨーロッパ人)約100万人を保護することでしたが、1950年代に難民発生の危機はアフリカ、後にアジア、ヨーロッパへ拡大し、世界的な問題となりました。

UNHCRは1990年代半ば、1年間で2700万人を超える人々を支援し、設立以来約5千万人の難民がUNHCRの支援によって新しい生活を始めています。

「写真で見るUNHCRの歴史」では、このような激動の時代やUNHCRの役割、世界中で最も弱い立場にいる人々の苦闘を写真で紹介します。

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