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eセンター

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© UNHCR/A.Okludaira

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人道援助活動のための訓練センター

UNHCRはこれまで国連の難民援助機関として、各国政府やNGOと協力し、国際的な援助活動と難民問題の解決に努めてきました。しかしUNHCRや関係諸国・機関の努力にもかかわらず、難民問題などの人道緊急事態はアジア・太平洋を含む世界各地で頻発し、その状況も複雑化しています。また、人道援助活動が難しさを増すにつれ、本格的な訓練・トレーニングの場を求める声がNGOなどの関連機関などから高まっています。

このような状況を踏まえ、UNHCRは2000年に日本政府の「人間の安全保障基金」から支援を受け、人道援助活動のための訓練センター「e(=emergency)センター」を設立しました。UNHCRでは50年間にわたって蓄積してきた緊急事態対応と人材訓練に関するノウハウを、eセンターを通じて広く人道援助活動に従事する方々に伝えていきたいと考えます。 eセンターのお問い合わせはeセンター事務局まで。

eセンター ホームページ (英語)

eセンターの詳しい情報はこちらをご覧ください。

eセンターとは?

緒方貞子元国連難民高等弁務官からのメッセージ

「日本人が積極的に人道援助に参加できるようにするにはどうしたらようだろうか、と考えてeセンターを設立しました」

緊急対応ハンドブック(日本語版)

過去50年間UNHCRが蓄積してきた難民問題や人道危機への対処の仕方が詳しく記述されています。

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