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世界難民の日

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6月20日は「世界難民の日」です

2000年12月4日、国連総会で、毎年6月20日を 「世界難民の日」(World Refugee Day)とする旨が決議されました。この日は、もともとOAU(アフリカ統一機構)難民条約の発効を記念する「アフリカ難民の日」(Africa Refugee Day)でしたが、改めて、難民の保護と援助に対する世界的な関心を高め、UNHCRをはじめとする国連機関やNGO(非政府組織)による活動に理解と支援を深める日にするため、制定されました。

第9代国連難民高等弁務官は、最初の「世界難民の日」へ寄せたメッセージの中で、「私たちすべて―特に世界中で政治に携わる人々が―ほんの少しの間、数多くの難民が感じている孤独や絶望感に思いをはせ、私たち自身に何ができるのかを自問する日とする必要があるのではないでしょうか」と述べました。


第1回の実施となった2001年は、難民保護の基礎となる国連「難民条約」の成立から50周年、同条約への日本の加入から20周年、さらにUNHCRの活動開始からも50周年の年であり、「難民の子どもたち」に焦点をあてました。2002年は、「難民女性」、2003年は「難民の青少年ー未来をつくる」、2004年は「安全に尊厳を持って生活を再建できる故郷と呼べる地」、2005年は「難民の勇気」、2006年は「希望」をテーマとして、UNHCRの事務所がある東京都渋谷区のUNハウス(国連大学ビル)において、6月より約1か月間、「世界難民の日」写真展を開催したほか、公開フォーラムが行なわれました。 2007年は「共生」をテーマに、シンポジウムを 開催しました。

2008年は、「難民-ひとりひとりのドラマ」をテーマに、記念シンポジウムに加え、1週間に渡り第3回難民映画祭を開催しました。

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